起業力養成講座とは

起業の「技術」を身につける

経営のパフォーマンスは「心・技・体」の掛け算で決まる。

心=人間力・思考力
技=経営の知識
体=経験値・人材・資金力・情報力・実行力

心・体の部分は、学んだとしても「実践」が出来るようになるまでに時間がかかる。この2つは、経営を実践する中で磨くしかない。それに対して「技術=経営の知識」には。知っているだけで結果が大きく変わるものがある。だから「起業力」養成講座は起業の「技術」に特化して身に付けることを目的としています。

心技体のイメージ

全11時間の講義の中では成功する経営者に必要な「心・技・体」全てに触れはしますが、その割合は「心:技:体=1:8:1」となっており、「経営の技術」を伝えることに多くの時間をあてています。「心」の部分では、成功する経営者のマインドということで、起業家が陥りやすい心理的な問題を始め、目標設定、目標達成の方法など16の要素を見ていきます。「技」の部分では、後述するように成功するビジネスモデルの設計に必要な28の要素について学びます。「体」の部分では、「心」「技」の部分で学んだことを、実践していく際に気をつけるべきことや、成功者の行動の基準など、5つの要素について見ていきます。

セミナー内容のタイムライン

起業の「技術」とは何か?

知っているだけで、結果が大きく変わる「経営の技術」とは、具体的には、どんなものなのでしょうか。それはビジネスモデルの設計方法です。私たちは今まで、約20年間をかけて1万社以上の経営を支援して来ました。多くの会社の「成功と失敗」を見る中で、成功し続ける会社のビジネスモデルには、共通した「成功の型」のようなものがあることに気づきました。具体的に設計すべき項目は、わずか4種類。そして、それぞれの7種類のアプローチがあります。この4×7=28項目を設計することが出来れば「経営の基礎」の部分は間違いありません。この盤石な基礎を活かして、どこまでも高く会社を発展させていくことが出来ます。講義内容については、以下をご覧ください(一部抜粋)。

経営の基礎をつくる28の要素

「起業力」養成講座でお伝えする内容(一部抜粋)

1.【心】心を整える

・紙とペンだけで、一枚のA4用紙にビジネスモデルを描く方法
・なぜ、多くの起業が失敗してしまうのか?その最大の敗因と解決策
・起業を難しくしている3つの要因
・私たち起業家が目指すべき、本当のゴールとは?多くの人が陥る罠
・社長は◯◯の専門家でなければならない
・人生に大きな影響を与える3つのストレス
・「幸せ社長」の「3つの自由」
・起業の成功を阻害する意外な存在〜4つの壁と、その対処法〜
・目標設定の技術、目標達成の技術
・成功する起業家の第一条件
・起業成功のフレームワーク

2.【技】ビジネスの設計図をつくる

・ビジネスモデルの全体像〜4つの構造と28の要素〜
・理想のチームには、◯◯と◯◯が共存する
・あなたのチームを強くする◯◯という存在
・チームビルドの3大要素
・小さな会社の7つの特権
・小さな会社が目指すべき経常利益率は◯◯%
・資金調達8つのルート
・本当の顧客第一主義とは?
・売れる商品をつくれる人の特徴
・クレームの対応4つの原則
・人間の根源的な欲求が示す、ビジネスが進むべき2つの道
・◯◯と◯◯を両立させたとき、商品の価値は最大化される
・商品の価値は、◯◯で決まる
・ビジネスの種「4つの法則」
・多くの人の共感を呼ぶミッションの作り方
・ミッションはつくるだけでは意味がない〜ミッションを浸透させる方法〜
・競合が居ない場所で戦わずに勝つ〜自分だけのポジションニングのつくりかた〜
・私たちがポジショニングを強く意識しなければならない理由
・ポジションを定めた後に、覚悟しなければならない1つのこと
・私たちが配慮すべき価値は「2つ」ある
・ユニークさを見つけるための3つのコツ
・ポジションニングを描くための5ステップ
・値決めこそ経営。価格戦略の考え方
・読まれる文章の3つの要素と、4つの前提条件
・商品の価値を低くする、意外な盲点〜商品の価値が高いのに、売れないワケ〜
・良い商品は必ず◯◯ができる
・売れない意外な原因
・営業力と商品力の関係性
・顧客の6つの段階と5つの対応、そして4つの活動
・小さな飲食店が潰れない理由〜私たちが目指すべき商売の方法とは?〜
・集客を仕組み化しなくてはならない、大切な理由
・集客の基本形「3つのステップ」
・小さな会社の8つの集客ツール
・成約率が上がらない、ファンが増えない。その意外な理由とは?
・小さな会社が実践できる12の見込客フォローとは?
・売り込まなくても売れていく、究極のセールス
・多くのセールスマンが陥る2つの間違い
・セールスの8ステップ
・お客さんの閉ざされた心を開く6つの鍵
・購買決定のメカニズム
・高収益なビジネスの利益は「どこで」生まれているか?
・ファンを超える、究極の顧客を生み出す5ステップ

3.【体】実践する

・成功者の「知っている」の基準とは?
・最初で最後の経営資源
・成功者が実践する、4つの行動原則
・出来ることと、出来ないことの違い
・意外にも、成功は◯◯で築かれる
・「危険な状態」と「本当に危険な状態」の違い
・成長する起業家の最終条件 などなど

「起業力」養成講座の使い方

理解する
 
行動に落としこむ
 
実行する
丸で囲んだパソコン 右矢印 丸で囲んだワーク 右矢印 丸で囲んだげんこつ

「起業力」養成講座では「良い話を聞いた」というだけで終わってしまう学びではなく、実際に行動を起こし、現実が変化する学びを届けることを目的としています。ただ映像を見て学ぶだけではなく、行動を起こすための仕組みがあります。「理解」を「行動に落とし込み」、「実行する」というサイクルを回すことによって、起業の「技術」を本当の意味で自分の力にしていくことができます。

1. 理解する

全10時間の講義映像は「1本あたり20〜30分」という、毎日のスキマ時間でも学び易い長さに編集しています。動画はカテゴリーごとに整理されており、自分がどこまで講義映像を「見た」か、そしてどこまで「理解」したかを管理できるようになっています。また、講義を見ている最中に得た「ひらめき」を逃さぬように、ノート欄を儲けています。ノートはそれぞれの動画視聴ページに全て保存されるので、後で見返したり、書き加えたりすることが簡単に出来ます。

動画視聴ページのイメージ 進捗管理ページのイメージ

2. 落としこむ

全ての講義には、講義内容を実践に落としこむためのワークシートが付属しています。全113種類のワークシートに取り組むことで、得た学びを「実践」に移すための行動計画をつくることができます。

  A. 実際のワーク:サンプル

ワークブック目次 社長のタイプcase1〜3 人間の根源的なニーズ ポジショニング・マップの3大軸 5つの既存客フォロー

  B. ワークタイトル(一部抜粋)

・成功する起業家の第一条件
・弱者の自覚
・ビジネスモデルの全体像
・社長のタイプ Case1 ~ 3
・あなたの会社の3つの強み
・採用:欲しい人材10ヵ条
・育成:社員に実行してほしい10ヵ条
・必要な外部協力者は?
・収益性と収支計画
・必要な投資額は?
・必要な経営資源は?
・No.1だと宣言する
・忘れられない何か
・お客さんにしたい人の10ヵ条
・モデリング゙
・最初の100人リスト
・人間の根源的なニーズ
・2つの行動原則
・ニーズとウォンツを両立させる
・困り事マラソン
・ビジネスの種「4つの法則」
・USP3つの候補
・ライバル化
・常識の打破
・ミッションの3段構え
・エレベーターピッチ
・ミッションの展開
・スローガン化
・ポジショニングのケーススタディ①
・ポジショニングのケーススタディ②
・ポジショニングの演習
・ユニークさを見つける3つのコツ
・◯◯の専門家
・意外な組み合わせ
・比較表の作成
・ポジショニング・マップの3大軸
・「価格帯」をつくる
・ネーミング戦略
・アイコン化
・「分かり易さ」という商品力
・商品説明の3段構え
・商品説明のエレベーターピッチ
・パッケージ戦略
・お客さんが欲しいタイミングは?
・理想の顧客はどこに居る?
・どうやって報酬をもらうか?
・露出ポイント80
・自己紹介のチェックポイント
・問合せのチェックポイント
・名刺は小さな広告塔
・ホームページ
・人脈リスト
・パブリシティー
・安い媒体を活用する
・チラシをつくる
・口コミを起こす工夫
・紹介制度をつくる
・5つのパイプライン
・ポートフォリオ化
・見込客フォローのケーススタディ
・買いたくない営業マン5ヶ条
・お客さんに嫌われる8ステップ
・顧客がして欲しい たった3つのこと
・セールスの8つのステップ
・言い訳対応リスト:基本5項目
・背中をそっと押す5つの小道具
・5つの既存客フォロー
・究極の顧客を育てる5ステップ
・ストック型ビジネスモデルを考える
・4つの行動原則
・100 - 1 = 0
・社長のコックピット 7つの計器
 などなど・・・全113種

3. 実行する

ワークシートで実践に落とし込んだアクションを実行していきましょう。実行をした後で、講義映像を振り返ることで、また新たな気付きと学びが得られます。ワークシートもPDFデータでダウンロードできるので、何度も取り組むことが出来ます。実行し、振り返り、実行計画を立て、また実行する。そのサイクルを回すことで、着実に成功へと近づくことが出来ます。

PDCAサイクルのイメージ